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日商PC検定試験受験について
資格名 日商PC検定試験
取得機関の目安 3ヶ月〜
受験経費詳細 Basicは4.000円、3級は5.000円、2級は7.000円、1級は10.000円 それぞれ1分野あたりの受験料になります。
試験時期 随時
試験時期詳細 3・2級はネット試験により随時実施しており、1級は統一試験にて年2回の2月と10月におこなわれます。2007年度は10月6・7日、2月16・17日に実施されます。
受験可能な場所 北海道、青森、岩手、宮城、秋田、山形、福島、新潟、富山、石川、長野、茨城、栃木、群馬、埼玉、千葉、東京、神奈川、山梨、静岡、岐阜、愛知、三重、福井、滋賀、京都、大阪、兵庫、奈良、和歌山、鳥取、島根、岡山、広島、山口、徳島、香川、愛媛、高知、福岡、佐賀、長崎、熊本、大分、宮崎、鹿児島、沖縄のパソコンスクールや塾、学校などで実施されます。
合格率 3級文書作成51.6%、3級データ活用44%
資格がスタートした時期 2006年
累計合格者 30.380名(2007年度の累計)
主催団体 日本商工会議所検定センター
住所 東京都千代田区丸の内3-2-2東京商工会議所ビル6F 03-5777-8600
資格難易度 3
受験資格 年齢、性別、学歴に関係なく、誰でも受験ができます。
受験内容
※ネット上での試験です。2級・3級は自動採点、1級は実施団体にて採点が行われます。
《文章作成》
【Basic】
■知識試験
@文字列の編集、A文書の書式・体裁を整える、B文字修飾・文字強調、C罫線処理、D表の作成・編集
■実技試験
@企業実務で必要とされる文書作成ソフトの機能、操作法の基本を身につけている。
A指示に従い、正確にビジネス文書の文字入力、編集ができる。
Bビジネス文書(社内・社外向け)の種類と作成上の留意点を承知している。
Cビジネス文書の特徴を承知している。
D指示に従い、作成した文書ファイルにファイル名をつけ保存することができる。
【3級】
■知識試験
@ネット社会における企業実務、ビジネススタイル
A電子コミュニケーションの特徴と留意点
Bデジタルデータの特徴、単位、ファイルの種類、記録メディア
C電子メールの特徴と仕組み、メール文の基本
Dホームページの特徴と仕組み
Eハードウェア、ソフトウェア、ネットワークに関する基本的な知識
F社内ネットワークの活用(グループウェア等)に関する基本的な知識
G情報セキュリティに関する基本的な知識
Hネット社会における法律(個人情報保護法、知的財産保護法等)、コンプライアンスに関する知識
Iネット社会における環境と人への配慮
Jビジネス文書(社内文書、社外文書)の種類と雛形
K文書管理(ファイリング、共有化、再利用)
L日本語力(文法、表現法、敬語、用字・用語、慣用句)
Mライティング技術に関する知識(文章表現、文書構成の基本)
Nビジネスマナー、文書の送受等の基礎知識
■実技試験
@文書作成ソフトの機能、操作法
A指示に従った正確かつ迅速なビジネス文書の作成
Bビジネス文書(社内・社外向け)の雛形を用いた定型的なビジネス文書
Cデータベースから業務の目的に合わせた文書の検索及び、これを利用したビジネス文書の作成
Dファイル名の作成・保存、整理分類
【2級】
■知識試験
@ハードウェア、ソフトウェア、ネットワーク知識
Aメール、ホームページに関する知識
B情報セキュリティに関する知識
Cネット社会における法律、コンプライアンス知識
Dネットワークを活用した効果的な業務の進め方、情報収集・発信
Eプレゼンテーション(企画、構成、資料作成、準備、実施)に関する基本知識
Fビジネス文書(社内文書、社外文書)の種類と雛形
G業務における文書管理(ファイリング、共有化、再利用)
H日本語力(文法、表現法、敬語、用字・用語、慣用句)
Iライティング技術に関する知識(分かりやすく簡潔な文章表現、文書構成)
J表現技術(レイアウト、デザイン、表・グラフ、図解、写真の利用、カラー化等)の基礎知識
■実技試験
@文書作成ソフト、表計算ソフトの機能、操作法
A業務の目的に応じた簡潔で分かりやすいビジネス文書の作成
B情報の整理・分析による、適切なビジネス文書
Cビジネス相手(取引先、顧客)との文書での円滑なコミュニケーション
Dポイントが整理され読み手が内容を把握しやすい報告書・議事録等の作成
E提案書、プレゼンテーション資料の作成
Fデータベースから業務の目的に合わせた文書の検索及び、これを利用したビジネス文書の作成
G目的に応じた文書ファイルの分類、保存等のファイル体系の構築
【1級】
■知識試験
@ハードウェア、ソフトウェア、ネットワーク知識、折衝能力
Aネットワークを活用した新たな業務の進め方、情報収集・発信の仕組みの提示
Bセキュリティに関する知識、指導力。
Cネット社会における法律、コンプライアンス知識、指導力。
Dプレゼンテーション(企画、構成、資料作成、準備、実施)
Eプランニングの基本的知識
F2、3級範囲の理解と説明
G文書管理方法(作成、利用、流通、保存)の提案
H文書の効率的な作成、標準化、データベース化
Iライティング技術に関する実践的かつ応用的知識(文書の目的・最適な文章表現、文書構造)
J表現技術(レイアウト、デザイン、表・グラフ、フローチャート、図解、写真の利用、カラー化等)の実践的、応用的知識
■実技試験
@文書作成ソフト、表計算ソフト、プレゼンテーションソフトの機能、操作法
A最も適切な文書、資料等を作成するライティング技術
B情報の整理・分析による、対外的なビジネス文書
C業務報告、レポート、プレゼンテーション資料等の作成
Dサイトからの情報収集と活用
《データ活用》
【Basic】
■知識試験
@ワークシートへの入力、A関数の入力、Bワークシートの編集、Cワークシートの表示・装飾、Dグラフの作成、Eデータベース機能の利用、Fファイル操作
■実技試験
@企業実務で必要とされる表計算ソフトの機能、操作法の基本を身につけている。
A指示に従い、正確に業務データの入力ができる。
B指示に従い、表計算ソフトにより、並べ替え、順位付け、抽出、計算等ができる。
C指示に従い、グラフが作成できる。
D指示に従い、作成したファイルにファイル名をつけ保存することができる。
【3級】
■知識試験
@ネット社会における企業実務、ビジネススタイル
A電子コミュニケーションの特徴と留意点
Bデジタルデータの特徴、単位、ファイルの種類、記録メディア
C電子メールの特徴と仕組み、メール文の基本
Dホームページの特徴と仕組み
Eハードウェア、ソフトウェア、ネットワークに関する基本的な知識
F社内ネットワークの活用(グループウェア等)に関する基本的な知識
G情報セキュリティに関する基本的な知識
Hネット社会における法律(個人情報保護法、知的財産保護法等)、コンプライアンスに関する知識
Iネット社会における環境と人への配慮
J取引の仕組み(見積、受注、発注、納品、請求、契約、覚書等)と業務データの流れ
Kデータべース管理(ファイリング、共有化、再利用)
L電子商取引の現状と形態、その特徴
M電子政府、電子自治体
Nビジネスデータの取り扱い(売上管理、利益分析、生産管理、顧客管理、マーケティング等)
■実技試験
@文書作成ソフトの機能、操作法
A業務データの迅速かつ正確な入力、紙媒体で収集した情報のデータベース化
B表計算ソフトでの業務データ一覧表作成、集計、分類、並べ替え、計算等
C各種グラフの特徴と作成法及び、目的に応じた使い分け
D指示に応じた適切で正確なグラフの作成
E表およびグラフによる、業務データ分析及び、売上げ予測などの分析結果
Fファイル名の作成・保存、整理分類
【2級】
■知識試験
@ハードウェア、ソフトウェア、ネットワーク知識
Aメール、ホームページに関する知識
B情報セキュリティに関する知識
Cネット社会における法律、コンプライアンス知識
Dネットワークを活用した効果的な業務の進め方、情報収集・発信
Eプレゼンテーション(企画、構成、資料作成、準備、実施)に関する基本知識
F電子認証の仕組み(電子署名、電子証明書、認証局、公開鍵暗号方式等)
Gビジネスデータの取扱い(売上管理、利益分析、生産管理、マーケティング、人事管理等)
H業種別の業務フロー知識
I業務改善知識(問題発見の手法、QC等)
■実技試験
@文書作成ソフト、表計算ソフトの機能、操作法
A表計算ソフトを用いた、当該業務に関する最適なデータベースの作成
B表計算ソフトの関数を駆使し、データベースから必要とされるデータ、値の検索
Cデータベースの分析及び、表やグラフを駆使した的確な業務報告・レポートの作成
D計数(売上・売上原価・粗利益等)を用いた数値計算
E当該ビジネスの現状や課題の把握
Fデータベースの分類、保存、ファイル体系の構築
【1級】
■知識試験
@ハードウェア、ソフトウェア、ネットワーク知識、折衝能力
Aネットワークを活用した新たな業務の進め方、情報収集・発信の仕組みの提示
Bセキュリティに関する知識、指導力。
Cネット社会における法律、コンプライアンス知識、指導力。
Dプレゼンテーション(企画、構成、資料作成、準備、実施)
Eプランニングの基本的知識
F2、3級範囲の理解と説明
G文書管理方法(作成、利用、流通、保存)の提案
H企業会計基礎知識(決算、配当、連結決算、国際会計、キャッシュフロー、時価主義等)
■実技試験
@表計算、文書作成、データベース、プレゼンテーション各ソフトの機能、操作法
A業務における適切な作業手順
B関数の活用及び、各種分析手法の特徴と活用法を理解し、目的に応じた使い分け
C計数・市場動向を示す指標・経営指標等を理解し、問題解決や今後の戦略・方針等の立案
D業務データベースの分析を利用した業務報告・レポート・プレゼンテーション資料の作成
Eサイトからの情報収集と活用
日商PC検定試験資格タイプ
財務会計金融 経営労務 ビジネススキル 知的財産
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法律 パソコン 不動産 医療福祉
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ファッション フラワー・ペット 技術 趣味
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語学 マスコミ 国家公務員 その他
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103を取ると出来る仕事
日商PC検定試験就職先
一般企業、印刷会社、OA販売会社、会計士・税理士事務所、家電メーカー、銀行、化粧品メーカー、広告代理店、工務店、小売店、コンサルティング会社、コンピュータメーカー、市町村役所、児童福祉施設、出版社、障害者福祉施設、証券会社、商社・貿易会社、情報通信会社、人材派遣会社、、製薬会社、設計事務所、ソフトウエアメーカー、調査会社、、ハウスメーカー、不動産会社、保険会社、旅行会社など
一般事務
パソコンなどを使ってのデータ入力、資料や書類作り、社内連絡の取次やファイリングなど、周囲の業務を効率的に運ぶためのサポート的な作業を行います。デスクワークが主であり、仕事には正確性や効率性が求められます。
OAオペレーター
ワープロを駆使して文書を入力、編集、校正し、書類を作成したり、オフィス事務関連をより効率的に作成するのがOAオペレーターの仕事です。オペレーターにはより早く、より正確に文書を作成する技術力が必要とされます。また、それ以上に図表も描き、美しくレイアウトした文書作成技能が求められます。
企業実務における文書作成や表計算などのアプリケーションソフトの活用能力およびネットワーク環境下におけるITの活用に資する知識・スキルを認定する検定試験です。ビジネス文書の作成・取扱能力を問う「文章作成」と、業務データの活用・取扱能力を問う「データ活用」の2分野があり、それぞれ独立した試験として行われています。試験はそれぞれ1〜3級からなり、基本的内容はもちろんのこと、1級では企業責任者として経営判断や意思決定を行う家庭で活用できるような高度な内容が出題されます。ビジネス直結型の資格なので、企業で働く人にとって様々なビジネスシーンにおいて有効な資格で、就職を控えた学生の受験を想定して設けられており、就職の際に取得していればアピール度は高いでしょう。初級システムアドミニストレータ試験の腕試しやキャリアアップの第一歩にも適しています。
日商PC検定試験の特徴
ネット試験
インターネットを介して試験実施から採点、合格通知までを行う新しい形式の検定試験です。受験したいときに実施会場を見つけてすぐに受けることができます。試験執行時に問題をダウンロードするので、試験の間際まで申し込みが可能になっており、プログラムによる自動採点なので、試験終了と同時に採点され、すぐに合否結果を確認できます。合格者の方にはその場で合格結果を受け取れるので、就職・転職活動に活用できます。
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